基本的に業界人が読む雑誌群で、ロールモデルとして愛読するのではなく、情報、アートとして読むのが大半になります。業界人でなければ相当なファッションアディクトです。
モード系は、一般的には、パリ・コレを中心に、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク、トウキョウなどのプレタポルテコレクションで発表されるような最先端のスタイルや、コレクションに参加している一流デザイナーの服をいいます。
代表的なモード系ファッションと言えば、「コム・デ・ギャルソン」の川久保玲、「ヨウジヤマモト」の山本耀司など。黒や白、モノトーンなどで決めたごてごてしないシンプルな服装が、現在、ファッション誌などではモード系の主流となっています。
モード系のファッション誌は、アートとして読む場合が大半で、読者対象は多くが25歳から30歳くらいになります。